他のメタバースから来た人向けの情報

身長は170前後が基準です

まず、身長は170cmが基準です
Clusterでは140cm前後、VRChatでは100cm前後が多いですが、SecondLifeでは170cmが基準です。それ未満の身長でアダルトリージョンなどに行くと、それだけで通報案件になります。

これは、歴史的な事情があり、過去に子どものようなリアルなアバターで性行為RPをしたことで、日本で言う児ポ案件とみなされFBIに逮捕されたユーザがいたためです。現在でもこの事件の影響は尾を引いており、かなりナーバスになっています。

距離感を大事にしましょう

特に、VRChat住民から来た人でトラブルになりがちなのは、他のアバターとの距離感です。

VRChatでは、初心者向け施設でもアバター同士を密着させる文化がありますが、SecondLifeで同じことをやるとハラスメント扱いの対象になる可能性があります。特にGリージョンでは、未成年に見せても問題のない立ち振舞いが求められます。

SecondLifeでは、VRC以上にアダルト要素が多くロールプレイも多彩です。また、こうしたアダルトロールプレイは影に隠れているものではなく、公式に認可されています。お砂糖相手を見つけたい場合は、最低限それ相応のヘッドやボディを購入し、それ相応の装着物を購入したのち、然るべき場所で相手とちゃんと同意を取ったうえで致しましょう。

大事なことはTPOをわきまえることです。

SecondLifeにおけるお砂糖相手の見つけ方

SL-naviのアダルト欄にある「アニアバOK」なカフェから探しましょう。VRChatのその手の界隈がそうであるように、SecondLifeの界隈も濃い人だらけです。

言うまでもなく、治安が悪い1ので注意。

慣れないうちは絶対に椅子などの家具に座らないこと。同意したとみなされます。

ボディの種類って何?

VRChatでは、まぬかや桔梗など多彩なアバターがあるもののModuler Avatarという仕組みで、ほぼ服などの流用が可能ですが、SecondLifeでは、LegacyとRebornとMaitreyaのいずれかに分かれており、原則的にそのボディ専用の服が必要になります。

クリエイターが各種ボディ用にリリースしている場合を除いて、変換するツールなどはないので購入前に注意してください。

Footnotes

  1. 英語で「Hey SEX!」と声かけられたり、全裸で徘徊して体を擦り付けてきたり、アダルト家具に座らせようとしたり、RLVを導入している場合は、OKボタンを押すよう言われてうっかり押してしまい監禁されたり。